電磁波過敏症解説

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電磁波音波攻撃対策

電磁波過敏の発生経過とその判別方法について

「電磁番」は準静電界レベルの干渉による不快な電磁場過敏状態、電磁波音波攻撃対策の防御製品として、ご利用者の皆様から高い評価を頂いております!

あなたは、知らぬ間に頭痛や不眠症などの不快な波動環境を強いられてはいませんか!!
・いつとはなく眠れなくなった。熟睡出来ない
・不安がいっぱいで、作業に集中できない
・急に食欲がなくなった
・気分が落ち着かず、不安やイライラ感が続く
・人付き合いや物事に興味がなくなった
・やる気が起きず、いろんなことが面倒でしかたない
・理由もなく気分がひどく落ち込んだ

ストレス社会を反映した電磁波による嫌がらせやストーカー攻撃に対応出来ずに人知れずそうしたストレスに悩んでおられませんか?

電磁場過敏目が痛い、目のおくがうずく感じがする、目がすぐ赤くなる、まぶたが腫れる
電磁場過敏 皮膚が乾燥して赤くなる、顔面に湿疹が出る・ピリピリ、チクチクした不快感がある、顔がほてって熱く感じる、発汗がひどい
電磁場過敏不眠症やうつ症状があるが、薬を飲んでも改善しない電磁場過敏の症状対策
電磁場過敏皮膚面に虫が這うようなモゾモゾ感がある。筋肉が勝手にピクピクして気持ちが悪い。
電磁場過敏鼻づまりや鼻水が続く、口内炎や歯周病が完治しない、口腔内がメタリックな味がする
電磁場過敏 粘膜の乾燥、異常な喉の渇きがある、呼吸困難、動悸ある、くちびるや手が震える
電磁場過敏頭痛、めまい、耳鳴り、気を失いそうな感覚、吐き気がある
電磁場過敏物忘れや鬱症状、身体の疲れ、集中力の欠如やイライラ感がある
電磁場過敏医療機関で詳しく検査してもらっても異常は見つからない
電磁場過敏 首筋や肩のこり、腕の筋肉や関節の痛みが治らない、腕や足のしびれが出る

電磁波攻撃による不快な症状とは?
統合失調症とは何がどう異なるのか?
米国上院公聴会で証言された驚愕の事実とは?!
電磁場過敏症の症状に対処治療する方法とは電磁波攻撃自体は海外では決して珍しい事ではありません。
世界的にベトロニクス(軍用電子機器)の存在が注目されてきたのです。
脳損傷や中枢神経の損傷、認知症やうつ病状態!
電磁波攻撃で米国大使館員21人が入院状態になったのです!

米国では人体に悪影響との調査結果が…「5G」は安全なのか?
次世代通信技術として世界の注目を集める5Gだが、その基地局や通信衛星から放出される電磁波の健康への懸念は払拭されないままだ。日本では総務省が普及を後押ししているが、世界的には賛否両論がかまびすしい。 2019/6/3


中国の音響兵器で米外交官攻撃 ビル・ガーツ  2019/3/24

ロシアの新兵器は、敵の視力を奪い嘔吐させる
Russian Weapon Makes Enemy Hallucinate, Vomit 2019年2月5日


在中国の米政府職員、「異常な」音聞き脳損傷 大使館が注意呼びかけ 【AFP=時事】在中国の米国大使館は23日、中国に駐在する米政府職員1人が「異常な」音を聞いて脳に軽度の損傷を受けたとして、健康状態について注意するよう呼び掛けた。2018/5/23

深刻な相談内容
電磁場過敏症防御自宅の真横に、スーパーの高圧変電設備(キュービクル)が4基建ち、寝室から1m離れた地面の地中に送電線が埋められ、店舗の屋根まで引かれています。通電された日から結膜炎や咽頭痛に悩まされています。幼児もいて鼻炎症状が出ているので心配しています。

電磁場過敏の症状の症状に全て該当します。 ぴりぴり感や体のあちらこちらの痒み、吐き気や動悸に深刻に悩まされて偏頭痛も続き、耳鳴りもひどく生きている心地がしません。 症状は3年程前から始まりましたが数ヶ月前より異常なほど電磁波を照射されているのを確信して地獄のような日々を送っています。

電磁場過敏症防御毎日嫌がらせをされています。病院は何科に行けば少しは楽になりますか。教えて下さい。毎日、電磁波攻撃されて、病院ばかり行っても異常がないので、頭や、耳や、体が痛いのに。 病院は、何科ですか?


解消されない不快な症状は電磁波が原因なのか?!

あなたは目に見えないもの、たとえば訳もわからず幽霊とかに夜な夜な苦しめられたらどうされますか?まず普通であれば、そのような不可解な出来事はまず身近な家族とか親友に相談しますよね。
そこで何らかの情報とか対策の手立てといった助けが得られるかもしれないわけです。

しかし受けた側も半信半疑で、状況によってはそれこそ疑わしい目でみないとも限りませんよね。実際に幽霊同様、電磁波の影響は目には見えないのですですから、幻覚か何かの錯覚ではないのかということになります。

「確証もないのにいい加減なことをいって、人をかつごうとしているな」というわけです。
終いには、「精神的に疲れすぎているのだろう。心療内科で一度診てもらったら」といわれてしまいます。そして実際に、脳神経外科で頭部のMRI検査まで受けてみたけど何も異状は見つからなかったということもあり得ます。

電磁波といっても私たちの生活空間には、それこそ放送電波や携帯電話の電波などの電磁波が溢れかえっているわけですから、それらの中から不快感の原因となる電磁波だけを取り出して特定することなどまず不可能なことです。

目に見えるかたちでの証拠がない以上それを証拠立てることも出来ないわけですから、相談した相手によっては話しをまともに聞いてもらえないのではないかと誰しも考えてしまいます。それも、家族にさえも自分の置かれている苦しい状況を話したとしても、まったく理解してもらえない場合も少なくないのです。
原因が不明であれば、このようなときは対応のしようが無いのです。

その結果、本人以外が確かめようがない不可解な事象(自覚症状)に遭遇しても口を閉じてしまっている場合も少なくありません。

電磁場過敏は存在しないというのは本当なのか?!

それも社会的地位があったり、それなりの職業に就いておられる人であれば何より世間体とか信用を第一に考えてしまいがちです。

そうなると、不可解な苦しい状況にあろうともじっと我慢して耐えている場合もあるわけです。そうなると電磁場過敏の方はいよいよ孤立してしまいます。場合によっては手立てがないままに、いわゆる泣き寝入り状態に置かれてしまいます。
電磁場過敏になった方は結局のところそうした苦痛も同時に背負うことになってしまいます。何の対策もなく、しかも原因もしっかりと掴めぬまま苦しんでしまうという状況をどう思われますか?家族や友人がそうした苦痛を訴えていたとしたらどうされますか?

電磁場過敏などといっても日本では社会的値も認知されてはいないのです。まったくの少数派というのが実情なのです。当然のことですが、欧米で電磁場過敏(Electrical Hypersensitivity)といわれている病名は日本では存在しないことになっていますので、いまのところ公的には何の救済処置もありません。電磁波による障害が社会一般に認知されることがないという事は早い話、たとえ本物の電磁場過敏と確信していても何の助けも援助も受けられないということです。

電磁場過敏による不快な症状は薬物治療ではほとんど改善しません。何故ならば、医療機関でも電磁場過敏に対応する保険治療も薬物などの治療法も知られてはいないからです。
だからこそ、電磁場過敏に対しては自ら自衛防御するしか対応策はないということなのです。

電磁波被曝の悪影響が持続的に続くと、身体の健康を維持する働きを調節する自律神経が不安定になってしまうことがあります。自律神経が乱されると、いろいろな不快感や症状、倦怠感が現れてきます。そうした症状はまず何らかの不快感から始まります。

最初はほんの些細な違和感です。皮膚のもぞもぞ感覚であったり、頭痛やめまいといった感じです。睡眠中にそうした不快感で目覚めたり、周囲の不快な音が気になったりします。普通でしたらほとんど無視してしまうような軽微な症状という感じのものなのですが、これが次第に頻繁に感じられるようになります。
数日おきだったものが、毎日のように感じられ出すといよいよそうした不快感が増してくることになります。気の弱い方だと、終いにはパニック状態になってしまいます。

そうした電磁場過敏に伴う不快な症状や違和感には個人差がありますし、症状の現れ方そのものにも多様性があって、時間の経過と共に深刻度を増していきます。
敏感な方ほど、そうした症状を事細かに訴えられます。電磁場過敏に見られる特徴としては、身体的な部分と精神的な部分とでのダメージが重なってきます。まぶたが腫れる、吐き気がする、皮膚がビリビリする、湿疹が出る、筋肉や関節の痛みがあるといった症状と同時に、気分的にも意欲が出ないとか、仕事で根気が続かないといったようなうつな気分も伴ってきがちです。

また電磁場過敏を訴えられる方は、意識的して電磁波の影響が強い場所を忌避されるようになります。キッチンに近付くと不快だとか、自動ドアの傍は身体がビリビリする、あるいは蛍光灯照明の下は気分が悪いとか、ひげそり器を使用すると腕の筋肉が痛むといったことを口にされます。電磁波に対して、あたかも身体が電磁波センサーになったかのような反応も出てきます。

電磁波の影響下に長く晒され続けていると、聴覚にまで変調が起こることがあります。それも周りのささいな雑音や人の声、振動音にも過敏に反応するようになり、普通の生活音であっても耳障りに響いたりしてきます。中には就寝中に起こる頭内爆発音症候群のような症状も訴えられます。健常者にはわかりにくいことですが、これには相当な精神的苦痛を伴います。

電磁波の悪影響は体内にどのように蓄積されるのか?!

電磁波の一般成人だけではなく、乳幼児や高齢者にも影響を与えます。共通するのは電磁波環境での不快感を伴ういろいろな症状ですが、電磁波に晒されていた期間が長いほど発生しやすくなります。なり始めは軽微なため気付きにくいのですが、もともとの原因に気付きにくいこともあって慢性化してくると自律神経も不安定になり、不眠症や不快な症状が強く出てきます。
この時点でもそれが電磁波が影響していると気付くことは少なく、そのままお薬で症状をどうにかして押さえようとされる方が少なくありません。

電磁場過敏の背後には、身体の中で発生する活性酸素が少なからず関与しています。

活性酸素そのものは、大気汚染や食品添加物、農薬、各種の薬品、喫煙、心身ストレス、過度の運動、さらには放射線・紫外線(電磁波)などによって体内で発生します。活性酸素は電子が欠けた不安定な酸素のことですが、スーパーオキシドともいわれ酸化する作用が非常に強い代謝物で、身体を内部から酸化して錆び付かせます。

日常的に電磁波環境に晒され続けることによって、体内に猛毒の活性酸素が発生し易くなってきます。通常であればこうした活性酸素は体内で速やかに代謝処理されてしまうのですが、より過剰に発生してきてしまうといろいろな症状が次々と現れてきます。

体の痛みを伴う場合は全身の、あるいは特定部位の筋膜組織に蓄積してきます。過剰な活性酸素は体の細胞組織を傷つけダメージを与えるだけでなく、組織や血管そのものの老化を早めるのです。そのこともあって電磁場過敏特有の症状を訴える方の多くが、肩や背中の筋肉が固くなりがちで血行が悪くなっておられます。実際の症状や不快感も上半身から下半身まで広範囲に及びます。


電磁場過敏症サイト

下記記述は、あくまでも電磁場過敏症(Electrical Hypersensitivity)の症状に苦しんでおられる方のための情報です。 日本国内の一般論ではありませんので、誤解のないようご注意下さい。

米国上院公聴会において、日本国内では絶対に出てこない携帯電話による電磁波被曝についての医科学者による驚くべき証言がなされています。

アメリカの国立環境衛生科学研究所のNTP(米国国家毒性プログラム)の最終報告、心臓の腫瘍、マイクロ波と癌の関係は明白と結論 2018年11月05日


上院公聴会ではケータイ放射線でDNAの二本鎖切断が、医科学的事実として証言されています。

そこには医科学的研究によって電磁波被曝による悪影響の事実が報告されているだけでなく、医科学者らの研究に対して産業界から不当な圧力が加えられた事実も報告されています。

画面下の歯車マークをクリックし、日本語を選択すると画面に字幕が表示されます。

ケータイの放射線が危険! ~モバイル機器の真実~
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日本国内ではいわゆる電磁波による過敏症などの症状や違和感そのものは、精神的な「妄想」と決めつけられがちですが、欧米ではWHOを始め病症として認知されていますし、家電製品などにも厳しい規制が掛けられています。

電磁場過敏症(Electrical Hypersensitivity)とは、20世紀末になって先進国を中心に徐々に認知されだした特異な症状ですが、近年日本でも一部では「電磁波環境での過敏症」と呼ばれるようになってきています。
実際に、周囲の人よりも電磁波に過敏なため、家電製品など身の回りのにある機器からの微弱な電磁波を浴びただけでも、身体に不快感を覚えたり頭痛や吐き気、不眠状態を訴える人がいます。

確かに限られた少数の被害者がいるということです。けっしてそれは家族全員というような大人数というわけではありません。電磁場過敏症

アメリカでも「化学物質過敏症」と並んで患者の数が年々増える傾向にあるということです。

最初にこの症状に注目したのはアメリカの医学者ウィリアム・レイ博士であり、彼によってこの傷病名は命名されました。
アメリカのダラス環境医学センターで過敏症患者の治療にあたっている同博士の報告によると、化学物質過敏症と電磁場過敏症の症状との併発率は非常に高く80%にも及ぶということです。
電磁場過敏症の症状を訴える患者の特徴は、最初に目、皮膚、神経など頭や顔面周辺に症状が集中的に現れます。
この状態がさらに進むと呼吸困難や動悸、めまいや吐き気、不眠症、しつこい疲労感や鬱を伴う頭痛や短期的な記憶喪失、突然の失神、手足のしびれや麻痺、筋肉の強張りや痛みが現れてくる線維筋痛症と診断されるような過敏症の人もいます。
外見上なんの外傷もなく、傷害の様相事態が患者本人の主観的な自覚症状によるものが殆どであるため、病態の把握や検証作業が限られた範囲でしか評価されていないのも事実です。

いわゆるノイローゼや神経症と混同されがちですし、欧米でも実際にElectric Hyper Sensitivity Self Reported(自分でそのように報告をしている電磁場過敏症の症状)という表現もされる場合もあります。


電磁場過敏症の症状として、これまで下記のような多様な症状が確認報告されています。 電磁場過敏症の症状サイト

米国の専門医ウィリアム・レイ博士による電磁場過敏症の症状の13の症状分類(括弧内は補足分)

1. 視力障害(白内障・緑内障・網膜剥離)、目が痛い、目の奥がうずく(瞳孔が開く・眼球結膜下出血)
2. 皮膚が乾燥する、赤くなる、湿疹(圧迫感・体が熱く感じる・発汗・ひや汗)
3. 鼻づまり、鼻水など(鼻炎)
4. 顔がほてる、むくみ、顔面の湿疹、ピリピリ、チクチクした不快感
5. 口内炎、歯周病、口腔内がメタリックな味がする
6. 歯や顎の痛み(歯周病の悪化)
7. 口腔内の粘膜の乾燥、異常な喉の渇き
8. 頭痛、短期的記憶喪失や鬱症状(突然の失神)
9. 異常な疲れ、集中力の欠如 (イライラ感・難聴・平衡感覚障害等)
10. めまい、耳鳴り、気を失いそうな感覚、吐き気
11. 首筋や肩のこり、腕の筋肉や関節の痛み
12. 呼吸困難、動悸 (口や手が震える・不整脈)
13. 腕や足のしびれ、麻痺

※これらの症状がすでに発現している場合は、持続的な電磁波被曝環境下ではさらに症状が悪化してしまいます。
過敏症の方は苦痛に耐えられなくなって、電磁波環境を意識的に忌避するようになります。


WHO(世界保健機構)は2004年10月、電磁場過敏症の症状に関するワークショップを開催し、次のように公式に報告書を発表しました。(リンク:英文の報告書)
「EHS is characterized by a variety of non-specific symptoms that differ from individual to individual. The symptoms are certainly real and can vary widely in their severity. For some individuals the symptoms can change their lifestyle.
WHOの日本語の報告書はこちらから
・・・電磁場過敏症の症状(EHS)は多数の非特定的な症状によって特徴づけられ、症状には個人差があ るが、その症状自体は確かに実在する。症状の程度には幅があり、症状がある者にとっ ては、当人の生活環境を一変させるものとなる」

WHOは、「電磁波過敏症」という傷病名をより統合的な「Idiopathic Environmental Intolerance(IEI)・特発性環境不耐症」という名称変更を提唱しています。



携帯の放射能でがんリスク高まるか=米政府研究機関 2016/05/30
米政府研究機関がこのほど、長い間議論されてきた携帯電話が発生する放射能で、利用者ががんリスクを高める可能性を指摘する研究結果を発表した。5月28日付米紙「ウォールストリート・ジャーナル」が伝えた。
電磁場過敏症対策

 同報道によると、米国国立衛生研究所に所属する研究機関の国家毒性プログラム(NTP)が行った同研究は2年間以上にわたり、2500万ドル(約27億5000万円)の資金を投じられた。
 NTPの研究員が実験では、1匹のマウスに対して、携帯電話から出る放射能を10分間浴びさせてから、10分間休憩させる。休憩後にまた10分間放射能を浴びさせてから、10分間休ませる、と繰り返して1日9時間の実験を行っていた。その結果、一部のオスのマウスには、脳神経膠芽腫と心臓神経鞘腫と2種類の腫瘍がみられた。NTPの副ディレクターであるジョーン・ブッチャー博士は「腫瘍が放射能と関係すると認識している」と示した。(続きを読む)

ここで注意頂きたいことは、電磁場過敏症(Electrical Hypersensitivity)と違って電磁波攻撃による被害の方が身体に受けるダメージがさらに大きくなるということなのです。
集中的な電磁波攻撃による被曝によって発現するストレス症状はより深刻な場合が少なくありません。
「電磁番」を携帯して防御していても次のような状態が続く方の場合は、マニュアルに従って防御レベルをさらに強化して頂く必要があります!

特徴的な電磁波攻撃によるストレス反応

・電磁波による攻撃が酷く、集中的に後頭部の脳幹周辺と首の左右に電磁波による痛みを感じる。めまい・吐き気を伴う。(医療機関で検査して貰っても身体に異状は無く、しかも薬物も効かない。)
・特定の時間帯に、外部から振動音や超音波のような音がしつこく聞こえてくる。
・頭の中で人の声が聞こえてくる。あるいはフラッシュ現象、光や映像が見える。(電磁波に声や光が載せられている感じがする。)
・自宅から移動しても電磁波による不快感がどこまでも執拗に追ってくるように感じる。
・外部から常に監視されている、あるいは室内の様子をモニターされている感覚がある。
・耳あたりから頭を何かがはっているようなもぞもぞ感、あるいは痒みを感じる。
・こうした不可解な状態が続くことで、次第に言いようのない不安感や恐怖感に襲われる場合がある。
・人に話しても理解して貰えないし、追い詰められてた苦しい状況であっても対処法がない。電磁場過敏症(Electrical Hypersensitivity)といわれるものより深刻である。


電磁波は目には見えないから、ちまたの電磁波安全神話は信じていいの?

電磁場過敏症の症状の解説日本では一般にはほとんど知られてはいないのですが、電磁波の危険性について社会的に注目されだしたのは20世紀後半、1979年にアメリカ、コロラド大学のナンシー・ワルトハイマー博士が「アメリカ疫学ジャーナル」誌に発表した研究論文が発端でした。
この報告の中でワルトハイマー博士は、地道な追跡調査の結果、デンバーの変電所の付近の小児ガンの発生率が2.25倍、小児白血病が2.98倍になっていることを突き止めました。
さらに変電所からの送電線に隣接した住居の子供では、6人全員が小児ガンで死亡しているとも報告しています。


ノーベル医学賞に2度ノミネートされた元ニューヨーク州立大学教授ロバート.ベッカー博士は、 細胞分裂がさかんな成長中の細胞が電磁波を被曝すると、 その遺伝子の鎖構造の分裂、 再結合(DNA転写)のたびに遺伝子障害のリスクを負うことになると指摘しています。(「クロス・カレント―電磁波・複合被曝の恐怖」Robert O. Becker著)
それを裏付けるように、電気毛布を愛用していた妊婦の異常出産は6倍になる(マサチューセッツ工科大学の調査報告)とか、妊娠初期(3ヶ月)に電気毛布を使用した母親から生まれた子供は先天異常児が10倍になるなどという研究報告があります。
これらの情報のすべては、いわゆる不都合な真実と云うことになるわけです。

最近の米国の調査では、市民の健康リスク意識レベルは、1位が「エイズ」、それに続いてこの「電磁波汚染」が第2位に上げられています。
欧米では常にしっかりした危機管理とインテリジェンス(英:Intelligence)情報が選択されることが多いといえます。
すでに米国最大の消費者団体である「コンシューマー・ユニオン」は、妊婦や子供は電気毛布の使用をできるだけ避けるように警告を出しているほどです。


Wi Fi、無線LAN副作用の危険性

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電磁番denjiban-101商品詳細
[製品番号]denjiban-101
★電磁波中和放電装置「電磁番」をテレビやパソコン、各種電子機器、電子レンジなどの電気機器の上や車両内に、一個セットするだけで「特殊電子回路」が周囲に放射される有害電磁波に干渉して中和放電変換します。
★日本国内の電磁波環境に対応した製品です。不快な電磁波ノイズの中和放電によって身体への悪影響はほとんど感じられなくなります。(実際のストア評価のお客様の声を参照ください)
★隣接した建物や施設から放射される不快な波動ノイズ、悪質な電磁波攻撃、嫌がらせにも対応いたします。 製品の耐用年数は、普通に使用すれば3,40年以上そのままで使用可能です。
★一般の住居内はもとより、店舗・事務室・治療室や病室、オフィス内環境を電磁波レベルで整え防御します。(取り扱い説明書を添付しております)
詳細は「環境改善アイテム電磁番」のセット方法について」をご覧ください。

「でんじ・ばん」は、電磁場過敏症対策を主目的とする環境改善器具として開発されたものです


電磁場過敏症の症状はなぜに認知されにくいのか?

電磁場過敏症の症状といっても一般の医療機関ではほとんど認知されていないのが現状です。
医療機関で受診しても単なる神経症だとかアレルギー性過敏症、うつ症状、あるいは線維筋痛症候群といったレベルでしか診てもらえないことが多いのです。

意外なことですが、電磁場過敏症の症状や線維筋痛症は、保険治療の対象ではなく医療機関ではほとんど知られていませんし、医学書事典にも記述はありません。
最終的には精神的ストレスによる症状として綜合失調症という病名などで片付けられるわけで、その結果効果的な治療法も改善策も見出せないまま苦しい生活環境を強いられることとになります。
当然のことですが、一連のそうした不快な自覚症状は患者自身でさえ電磁波障害によるものとはまったく気付いていない場合が少なくないのです。
現実には、「電磁場過敏症の症状」はまったく存在しない架空の傷病名ということになります。

有害な電磁波は人体の細胞レベルで作用し、カルシウムイオンやカリウムイオンといった細胞内外の電解質の代謝や細胞膜のイオンチャンネルやイオンポンプといったイオンバランスを調整する生理機能にも影響を与えているともいわれています。(細胞内サイクロトロン共鳴理論やカナダ、アルツハイマー研究プロジェクトの報告)
これは人体の運動の主体となる筋肉や靭帯、関節部の軟部組織においても細胞レベルで損傷を受けると説明されています。(線維筋痛症・線維筋痛症候群などの疑い)。

電磁場過敏症の症状を自覚している人の多くは不眠症を訴えますが、これには脳内神経物質であるメラトニンやセレトニンの減少がかかわっているという報告もあります。

しかしながら、精密な医療機器や心臓の治療で使われるペース・メーカーが携帯電話などの電磁波から障害を被ることがあっても、それほど精密でもない「人体」そのものは何ら電磁波の影響を受けないというのが日本国内での従来からの定説ということで、医科学的には電磁場過敏症の症状などは存在しないのです。
電磁場過敏症の症状というのは、それだけ特定し難い状況と放置された肩身の狭い立場に置かれていることになります。

こうした現状では電磁波汚染対策が進んでいる欧米といくら比較して議論しても実効性のある対策は早急には取りようがないのが現状です。
結局どこまでも自覚症状レベルの愁訴であって、個人の主観的なそれもうつ病などの精神的問題にすり替えられてしまうことになります。
結局のところ電磁波被曝に対する家庭内での自己管理、自己防衛こそが現実的な最善の対応策ということになるわけです。

もとより電磁波が溢れる生活環境に順応できないことは、現代社会のシステム全般に対応できないということであって、大変な身体的、精神的リスクを強いられてしまわけで、電磁場過敏症の症状についての情報は非常に少なく、そうした弱者への理解はいまだに限られたものでしかありません。


電磁場過敏症の症状を、自分でどのように判別するのか?

では一連の不快な症状、苦痛を伴う痛みなどが電磁波被曝の影響によるものかどうかはどうしたら自分でも手っ取り早く確認できるのでしょうか?
現在の不快な自覚症状が本当に電磁場過敏症の症状に起因しているのかどうかということです。
つまり家庭内でも簡単に実行できる何らかの分かり易い電磁場過敏症の症状「判別法」があるかどうかということになります。

電磁場過敏症 まずここでそうした判別法が必要と考えられる必然的状況といえば、身近な家族の誰かがそうした特定の不快な症状を自覚されているかどうかということになります。
不快な症状があっても医学的検査ではそれらの症状に繋がる原因が見つからない場合が非常に多いのです。
多くは原因不明の慢性的頭痛、めまい、首肩のこわばりや刺し込むような鋭い痛み、不眠症、初期段階では皮膚のかゆみ(掻痒感)、もぞもぞしたりピリピリする感覚(蟻走感)などが日常的に発生しやすい症状です。
アトピー性皮膚炎や化学物質過敏症や車酔いになり易いといったケースでも、その背景に電磁場過敏症の症状が隠れている場合もあるわけです。

簡単な電磁場過敏症の症状判別法は、日常一番身近にある電気製品(テレビや蛍光灯)のスイッチを入れた状態でその傍に近づいた場合と数メートル離れた場合とで自覚している不快な症状の変化を最初に比較検証してみることです。
体が電磁波に過敏になると、皮膚がぴりぴりしたりもぞもぞするなどして、身体全体がわずかな電磁波被曝にも反応するいわゆる感知センサーのような状態になっていることに気付くようになります。
何度も反復していくうちに、それらが単なる錯覚ではないことが自覚できるようになります。

ガスコンロの着火プラグ点火時や電気製品のスイッチを入れた瞬間に、不快感を感じる場合などがそれに該当します。
日常的に就寝時に長時間電気毛布を使用していないかどうかといった生活環境も一つづつ確認すべき手順です。
電源モーターのそばに行ったときやコンピュータルームに入った瞬間に感じる不快感、あるいは車両運転時だけに発生する頭痛など特定できる身体反応そのものは多種多様です。
電磁場過敏症の症状といっても、すべての電気製品、すべての帯域の人工的電磁波に反応するわけではなく、常に個人差、個体差を考えるておく必要があります。

手元に電磁波測定器(トリフィールドメーター)といった専用の電磁波測定機器がなくても有害電磁波そのものの影響の有無は調べることが出来ます。
電磁波発生源に近づいて不快感が増したり痛みが増す、あるいは特定の周波数レベルで電磁波を被曝したとき、症状が酷くなって目の瞳孔が開くようであれば電磁波の影響があることが疑われます。
筋力反射テストの一種、カイロプラクティックの治療現場で活用されるOーリングテストの知識があれば電磁波被曝を対象にテストすることが可能です。(やり方はネットで情報を検索参照のこと)
車酔い(頭痛)など車両内での電磁波が原因しているようであれば、乗車して不快感の出現までの時間を毎回計測しておきます。
この場合は車種によっても反応が異なりますが、車両モーターやエンジンの位置や車両内のどこの座席に乗っているかも事前に確認する必要があります。(特に自動車による電磁波障害の場合は車種によって反応が異なる場合が多い。)

電磁場過敏症の症状対策また身体の痛みの部分がはっきりしているのであれば、身近にある磁石を患部に当ててみたり細かく振り動かして検証する方法があります。
電磁場過敏症の症状による痛みの判別方法としてはこれは簡単な方法です。
これには検査前に、まず周囲に電磁波の発生源となる他の家電製品などがないことを確認しておく必要があります。
磁石のN極とS極を相互に当ててみて、はっきりした痛みの増減や筋肉のつっぱり感に変化が生じる場合は 電磁波による障害の可能性が高いことになります。(手足の経穴(ツボ)を使った特殊な東洋医学的判別方法もある。)

磁石の代わりに携帯電話機でも判定できる場合があります。
この際にも周囲に電磁波の発生源となる他の家電製品などがないことを事前に確認しておきます。
検査される者は普通に立った姿勢を保ち、検査をする者が少し離れた位置から携帯電話機の電源を入れ通話状態で被験者の頭や胸の方向に近づけていく方法です。
電磁場過敏症の症状の人は数メートル離れていても身体反応が見られます。
その際に被験者の顔色や瞳孔の変化、姿勢のふら付き、痛みに変化がないかを注意深く観察します。

(携帯電話に、すべての電磁場過敏症の症状の人が反応するわけではない)
電磁波障害による痛みには特有の症状が伴います。
上半身に多く発現しやすく、関節周囲の筋肉や靱帯の強い強張りと同時に重苦しく深部に鋭く突き刺さるような持続性の疼痛があることもその特徴です。
症状がすすむと血行が滞って、いたみだけでなく皮膚面に微妙な腫れやテラつきがみられることもあります。
微細な毛細血管の血行が阻害されやすく、痛みは眼の奥や首筋、背中や肩の周辺部分、または腕全体にまで及ぶ場合があります。電磁場過敏症
痛みが軽微な場合でも血圧の低下や疲労感、息苦しさ、手足が冷たく感じられ、冷や汗、胸周辺の痛み、不整脈、動悸、吐き気、偏頭痛、目まい、しびれ感、ひどい時はけいれんを起こす場合もがあります。
このように個別に検査をしても明確な原因が特定されないこともあります。

これらの症状は、最近では原因が特定されない線維筋痛症(線維筋痛症候群)やうつ症状・綜合失調症と診断されることが多いようです。

「過敏症と思われる具体的な事例」

電磁場過敏症サイト


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